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vol.36 一関との縁

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一関の佐惣珈琲でお取り寄せした自家焙煎のコーヒー豆

佐惣.JPG
きっかけは、秋田のガラス作家 「星耕硝子工房の伊藤さん」からのいただきもの。
香りの良さと美味しさにすっかり気に入って
自宅で取り寄せるようになった。
一番のお気に入りは「佐惣ブレンド」程よい深煎りで
しっかりとした味わいと、香りの良さが格別だ。
何でも、焙煎してから48時間あたりが一番美味しくなるとのこと。
佐惣珈琲はそこにこだわっているらしい。
後でわかったのだがこの佐惣珈琲、
撮影でお世話になっているカメラマンの佐藤氏のご実家だということが......
いやはやびっくり!世の中狭いものです。



一関は、気仙沼の内陸。
震災後、山菜の時期に一関の知り合いを尋ね、皆で山へ向かったことがあった。
地震の爪痕は山中にもところどころに残っていた。
こごみ、山ウドの新芽、たらの芽、渓流に自生したクレソン等、背負いきれないほどの
収穫だった。
その頃はまだ佐惣珈琲の存在は知らなかったのだが....
東北は大好きな土地である。

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