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vol.31 雄勝法印神楽in鎌倉宮

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法印神楽.jpg9日の日曜日、鎌倉の大塔宮にて行われた「雄勝法印神楽」(おがつほういんかぐら)
お客様である新進建設の佐藤社長のご招待で観覧の機会をいただいた。

宮城県石巻市雄勝町に600年以上も昔から伝わる神楽。
国指定重要無形民族文化財でもある。
3月の震災で町全体を流され、お面や衣装、道具類など
その全てを失ってしまう。

鎌倉宮に祀られた護良親王にまつわる鎌倉と石巻とのご縁もあり、
震災復興への一歩として
今回の公演が企画された。

公演の実現には、湘南リビング新聞社の代表取締役の平塚氏をはじめ、
石巻出身の多くの方々の尽力があったのである。
新進建設の佐藤社長も石巻出身、平塚氏の中学の先輩にあたるそうだ。
震災という非常事態ではあるが、人と人の繋がりの大切さをあらためて感じた。
一日も早い東北の復興を心よりお祈りします。






法印神楽の「法印」とは、羽黒山の修験者に一子伝承で舞い伝えられたそうだ
厳かで勇壮、時に軽業師のような演出はそれ故であろう。
鎌倉の山に囲まれた、大塔宮の境内に繰り広げられた
幻想的な時間を堪能させていただきました。
ありがとうございました。

神楽の様子は、新進建設の佐藤社長のブログに詳しく紹介されています。






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