May 1, 2012
April 6, 2012
February 20, 2012
vol.42 御法度
私の御法度といえば、先ずは深夜の晩酌!
考えてみれば至極あたりまえのこと。
冷蔵庫にはいつも旨い酒とこんなアテが揃っているのだから
困ったものである。
この日のお酒は大信州 純米吟醸
キムチに板ワサに本わさびを擦って...
翌朝の体重計はもちろん御法度です。
February 10, 2012
vol.41 ごはん好き
もともとこだわりの"モノ"について

書きたいことを好きなように書こうとはじめたブログ
ネタの少なさについつい食べるネタが多くなるのは
どうしたものか...
という訳ですが
おいしいごはん

なんと言ってもごはんが大好きです
ごはんへのこだわりも人それぞれですが
我が家は、鉄鍋で炊いて、お櫃に移していただきます。
適度な水分にほどよい木の香りが最高!
嵐山吉兆の「男子の厨房」では
ごはんも蒸らさず炊きたてのアルデンテが一番!と書いてありましたが。
なるほどなるほど
うつわは、飴色の鉄釉飯茶碗 作者は今大人気の素敵な作家さん。
私のために選んで送っていただいた!そこが大の自慢の逸品です。
この飯碗は、欠けても割れても、金継ぎで一生使います。
そのうちに国宝井戸茶碗の様な味わいになるのではと....
そんなことを密かに考え、"いただきまーす"
February 3, 2012
vol.40 そうか、コハダだ!
鰶(このしろ)、冬の魚 鮗とも書く.....
January 30, 2012
January 27, 2012
January 26, 2012
vol.37 お産ぽ通信 一関の佐惣珈琲豆店
さぼりっぱなしのブログのおかげで、社内のミーティングでは肩身の狭い思いが続いています。
そんな訳で、またまた佐惣珈琲豆。箱を開けると豆とともに東北のタウン誌と手作りの情報誌が同封されていました。
「お産ぽ通信」お産に関することをまとめた情報誌。あえて手作りを強調するのは、
中身のほとんどが手書きの文字とイラストで綴られているからです。
今回の内容は原発事故後の緊急発行で、放射能特集号です。小さなお子さんを持つお母さんには
本当に切実な心配事でしょう。放射能についてのまめ知識から許容範囲、被爆対策などなど、
November 15, 2011
vol.36 一関との縁
一関の佐惣珈琲でお取り寄せした自家焙煎のコーヒー豆
きっかけは、秋田のガラス作家 「星耕硝子工房の伊藤さん」からのいただきもの。
香りの良さと美味しさにすっかり気に入って
自宅で取り寄せるようになった。
一番のお気に入りは「佐惣ブレンド」程よい深煎りで
しっかりとした味わいと、香りの良さが格別だ。
何でも、焙煎してから48時間あたりが一番美味しくなるとのこと。
佐惣珈琲はそこにこだわっているらしい。
後でわかったのだがこの佐惣珈琲、
撮影でお世話になっているカメラマンの佐藤氏のご実家だということが......
いやはやびっくり!世の中狭いものです。
一関は、気仙沼の内陸。
震災後、山菜の時期に一関の知り合いを尋ね、皆で山へ向かったことがあった。
地震の爪痕は山中にもところどころに残っていた。
こごみ、山ウドの新芽、たらの芽、渓流に自生したクレソン等、背負いきれないほどの
収穫だった。
その頃はまだ佐惣珈琲の存在は知らなかったのだが....
東北は大好きな土地である。
October 31, 2011
vol.35 秋の夜、炭火で一献
日が沈むと、とたんに風が冷たくなりましたね
数日前まで、先ずは冷えたビールを流し込み
お次ぎは、白ワインなんてのが
ちょっと寒くなると、気分も変わるもんで...
寒い夜は炭火を囲んでしっぽり人肌のぬる燗なんてのが
いいじゃないですかー。
もちろん呑むならいいお酒
最近は、酒の品揃えの豊富な店もじわじわと増えているようで
うれしいものです。
さて、これは先週末に恵比寿のとある居酒屋のお通し
きびなごを自分で炭火であぶっていただきます。
もうこれだけで十分です。


教えてくれたのは
大先輩のデオさんご夫妻
また、宜しくお願いいたします。
