May 1, 2012

本橋松二写真展

4月28日事務所へ向かう前に、大きく寄り道して練馬区美術館、市民ギャラリーで開催中の
本橋さんの写真展へ。

中国、ベトナム、ミャンマー、ネパール、そして日本で35mmのフィルムで撮られた写真のモノクロプリント。
アジア各地の普通の暮らし、そこには足を失った少女や、打ちのめされたボクサー、貧しさ、無心な営み、
残骸などなど....
モノクロ故だろうか、現実味に少しオブラートを掛けたような、不思議な印象を受けた。

oasys loading.jpg






















本橋さんともお会いすることができて、一時間以上も話し込むことができたのも嬉しかった。

帰りがけに記念のツーショットをお願いしてi-phonでパシャ!
おなか廻りは僕の方が細かった!
120428本橋松二.jpg






April 6, 2012

vol.43 ワインのラベル

このところすっかりワインは白の確率が高い
写真のワインは、信濃屋で見つけた美味しいワイン

さて、ワインはどう選ぶって
好みはしっかりしているのだが
それほどワインの味に通じていない私は
もっぱらショップのお勧めと、直感に頼るのです。
特にラベルのデザインセンス!これはもちろん失敗もあります。

写真のワイン、
ラベルの内側が綺麗なライムグリーンであることと
表のラベルがはがれて中から写真の風景画が現れるという
粋な趣向が素敵でした。
残念ながら表のラベルは酔いとともにどこえ消えて不明
空瓶だけが残ったのでした。
もちろん味も大正解! 爽やかながら果実味がしっかりした
旨みを感じるワインでした。
winelabel.jpg

February 20, 2012

vol.42 御法度

私の御法度といえば、先ずは深夜の晩酌!
考えてみれば至極あたりまえのこと。

冷蔵庫にはいつも旨い酒とこんなアテが揃っているのだから
困ったものである。

この日のお酒は大信州 純米吟醸
キムチに板ワサに本わさびを擦って...
翌朝の体重計はもちろん御法度です。

深夜の晩酌.jpg


February 10, 2012

vol.41 ごはん好き

もともとこだわりの"モノ"について
書きたいことを好きなように書こうとはじめたブログ
ネタの少なさについつい食べるネタが多くなるのは
どうしたものか...

という訳ですが
おいしいごはん
飴色鉄釉飯茶碗.jpg

なんと言ってもごはんが大好きです

ごはんへのこだわりも人それぞれですが
我が家は、鉄鍋で炊いて、お櫃に移していただきます。
適度な水分にほどよい木の香りが最高!
嵐山吉兆の「男子の厨房」では
ごはんも蒸らさず炊きたてのアルデンテが一番!と書いてありましたが。
なるほどなるほど

うつわは、飴色の鉄釉飯茶碗 作者は今大人気の素敵な作家さん。
私のために選んで送っていただいた!そこが大の自慢の逸品です。
この飯碗は、欠けても割れても、金継ぎで一生使います。
そのうちに国宝井戸茶碗の様な味わいになるのではと....
そんなことを密かに考え、"いただきまーす"


February 3, 2012

vol.40 そうか、コハダだ!

鰶(このしろ)、冬の魚 鮗とも書く.....
コハダの別名だ。
残念ながら皿の上か、シャリのうえに乗った姿しか拝んだことはありませんが。

小さいやつはシンコ
すしは、シンコの方が上品で美味しいですかね

つい先日の晩酌でスーパーで買って来たのは
しめ鯖ではなくて、「コハダ」!
そうそう、谷根千のどこかにクールな魚屋?があって、
コハダが絶品だったっけ。



好きなくせに自分で間違えるなよって思いますが.....
コハダでした!


実は、新年会で転んで頭を打って?????
そのせいか物忘れが.......
今年は、年始から転んだり、20数年も無事故無違反なのに
車線変更で捕まったり....
踏んだりけったり

このあたりでリセットです。
そんな訳で
もう一度コハダの写真!
banshaku-1.jpg

January 30, 2012

vol.39 山田常山

出光美術館、山田常山の展覧会を見た。
急須がこんなにも魅力的に見えたのは初めてだ!
小さな急須、1つひとつが精緻でその隙のないカタチには、
まさに命が宿っていた。


対照的に大きな「壷」たちの大胆で自由奔放、
荒々しい景色、圧倒的な存在感も衝撃的。

カタチの力を改めて感じた新鮮な体験だった。
yamada jouzan.jpg

January 27, 2012

vol.38 一人晩酌

深夜食が一番身体に悪い!それは分っていながら夕食を食べそびれるのが常。
若い頃はまだしも、この歳では代謝しない訳で全て実になる訳ですな。
という訳で、今日はスーパーで夜食の材料を、ヘルシーにセレクト....


焼いても煮ても美味しいと書かれたガンモを焼いて
こんにゃくは、ごま油でじっくりソテー
このお店で人気のしめさば

という訳で、お酒は相模灘のあらしぼり!

全然駄目じゃん!(とほほほ、ほ)
banshaku.jpg




January 26, 2012

vol.37 お産ぽ通信 一関の佐惣珈琲豆店

さぼりっぱなしのブログのおかげで、社内のミーティングでは肩身の狭い思いが続いています。
そんな訳で、またまた佐惣珈琲豆。箱を開けると豆とともに東北のタウン誌と手作りの情報誌が同封されていました。
「お産ぽ通信」お産に関することをまとめた情報誌。あえて手作りを強調するのは、
中身のほとんどが手書きの文字とイラストで綴られているからです。
今回の内容は原発事故後の緊急発行で、放射能特集号です。小さなお子さんを持つお母さんには
本当に切実な心配事でしょう。放射能についてのまめ知識から許容範囲、被爆対策などなど、
正しい情報を理解してお母さんが今出来ることを促しています。
この手描きの冊子がどれだけのお母さんを勇気づけるのだろうか。
本当に伝えたいことだけを載せ、きちんと丁寧に作り込まれた冊子。
とても感銘を受けました。
送っていただいた佐惣珈琲豆店にも感謝です。
IMG_0688.jpg

November 15, 2011

vol.36 一関との縁


一関の佐惣珈琲でお取り寄せした自家焙煎のコーヒー豆

佐惣.JPG
きっかけは、秋田のガラス作家 「星耕硝子工房の伊藤さん」からのいただきもの。
香りの良さと美味しさにすっかり気に入って
自宅で取り寄せるようになった。
一番のお気に入りは「佐惣ブレンド」程よい深煎りで
しっかりとした味わいと、香りの良さが格別だ。
何でも、焙煎してから48時間あたりが一番美味しくなるとのこと。
佐惣珈琲はそこにこだわっているらしい。
後でわかったのだがこの佐惣珈琲、
撮影でお世話になっているカメラマンの佐藤氏のご実家だということが......
いやはやびっくり!世の中狭いものです。



一関は、気仙沼の内陸。
震災後、山菜の時期に一関の知り合いを尋ね、皆で山へ向かったことがあった。
地震の爪痕は山中にもところどころに残っていた。
こごみ、山ウドの新芽、たらの芽、渓流に自生したクレソン等、背負いきれないほどの
収穫だった。
その頃はまだ佐惣珈琲の存在は知らなかったのだが....
東北は大好きな土地である。

October 31, 2011

vol.35 秋の夜、炭火で一献

日が沈むと、とたんに風が冷たくなりましたね
数日前まで、先ずは冷えたビールを流し込み
お次ぎは、白ワインなんてのが
ちょっと寒くなると、気分も変わるもんで...
寒い夜は炭火を囲んでしっぽり人肌のぬる燗なんてのが
いいじゃないですかー。

もちろん呑むならいいお酒
最近は、酒の品揃えの豊富な店もじわじわと増えているようで
うれしいものです。

さて、これは先週末に恵比寿のとある居酒屋のお通し
きびなごを自分で炭火であぶっていただきます。
もうこれだけで十分です。
炭火2.jpg



























きびなご2.jpg

























教えてくれたのは
大先輩のデオさんご夫妻
また、宜しくお願いいたします。
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