シティ・オブ・ゴッド

それとなくと映画をご紹介する

「金曜日のロードショー」

第35回目のご紹介です。
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シティ・オブ・ゴッド

 

1960年代後半、

ブラジル・リオデジャネイロの貧民街

“シティ・オブ・ゴッド”では、

銃による強盗や犯罪が絶え間なく続いていた。

ギャングに憧れる幼い少年「リトル・ダイス」は

初めての殺人を経験すると、そのまま行方をくらます。

70年代に入り、名を「リトル・ゼ」と改めた少年「リトル・ダイス」は、

“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた・・・

「バイオレンス」と言う言葉が似合う映画です。

見終わった後、「日本に生まれて良かったぁ〜」としみじみ思いました。

一部の役柄を除き主要キャスト含め、すべて素人による

アドリブ主体の映画とのことです。

実話を基にしてみたいで、迫力ある作品でした。

過去にこの映画について知人と話してたら、

「俺、リトル・ゼに似てるって良く言われるんだよねぇ〜」と言われ、

「またまたご冗談を・・・」と思ってたらよく見たら

本当に似ていたのは、いい思い出です。

ブラジル気分を味わいたい方は是非に♪

 

 


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